令和7年1月10日(金)のほっかほかタイム

新年明けましておめでとうございます。今年のお正月も天気がよかったですね。空気が澄んでいるので遠くの景色もよく観えました。
さて新年最初のメニューは鶏ひき肉の松風焼でした。お正月におなじみの松風焼ですが、表面にだけケシの実をまぶし裏には何もない状態のものであることから「裏のない、隠し事のない正直な生き方ができるように」という意味が込められているそうです。
鶏のひき肉にネギ・ショウガのみじん切りと調味料を混ぜ、ホットプレートに薄く延ばし、火が通ったら、ごまと青のりを片面だけにまぶしたら出来上がりです。(今回はケシがなかったのでごまと青のりで代用しました)。薄く延ばすのですぐに火が通って簡単に作れました。
他にはけんちん汁・大根の梅マヨネーズ和え・牛乳寒天クコの実添え、地域の方から頂いたサツマイモで茶巾絞りを作りました。品数が多く彩りがいいお食事になりました。
食べ終わりホッとしたところで、お雑煮の話になりました。出身が関西の方は白みそに丸餅、関東の方は澄まし汁に四角いお餅という方が多かったです。出身地域で違いがあって面白いですね!
来月のほっかほかは2月7日(金)です。ご参加お待ちしております。
地域交流 I